新宿校Kart Invitation Program Vol. 09 石原篤展「河合塾卒業生丹治直子を編集する」

開催情報

会期 2018.6/11(月)~7/7(土)
10:00〜18:00(会期中無休/日祭・最終日は16:00まで)/入場無料
会場 河合塾美術研究所新宿校 Gallery Kart
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-14-5 河合塾美術研究所1F
主催 Gallery Kart/河合塾美術研究所
協力 博報堂ケトル/小笠原村/ターナー色彩
お問い合わせ フリーダイヤル0120-327-414

ヴィレッジヴァンガードマガジン特別編「卒業生 丹治直子」を刊行

参考:ヴィレッジヴァンガードマガジン

広告業界に旋風を巻き起こしている、博報堂ケトルのクリエイティブディレクター石原篤さん。
テレビCMやWEB動画、新聞広告や屋外ポスター、お店づくり、ソーシャルメディアを使った企画など、様々なコミュニケーションを構築していく中、石原さんは「編集」という考え方を一番大切にしています。
本展示では、その「編集」を通して一冊の誌面が完成するまでの過程を紐解きます。
題材は、ここ河合塾美術研究所出身で博報堂ケトルにて石原さんを師と仰ぐアートディレクターの丹治直子さん。
高校でギャルをして学校を辞めたいと思っていた彼女が、なぜ河合美術研究所に入ったのか。
美術のど素人、美大受験のビリギャル的な彼女が、河合塾でどう過ごし、何を学び、美大に入れたのか?
そして、たくさんの選択肢の中から就職先になぜ広告会社の大広を選んだのか。
大広でデザイナーとして、アートディレクターとして活動していた彼女が、なぜ博報堂ケトルという別会社にいるのか?
そして今、何を考えているのか?
そんな、卒業生・丹治直子を、分解して再整理、つまり編集し、石原さんが編集長をつとめるヴィレッジヴァンガードマガジンの誌面としてアウトプットします。
2018年6月、ヴィレッジヴァンガードマガジン特別編「卒業生 丹治直子」を刊行します。

関連企画

絵画展「小笠原色いろ展」参加

OGASAWARA 50 COLORS

アートディレクター、プランナーの丹治さんは、ライフワークとして長期にわたり小笠原諸島のPR に携わってきました。小笠原諸島は今年、返還50周年を迎えます。その特別企画として、小笠原村とターナー色彩とのコラボレーションで、島民が選ぶ50の宝物を、50色の絵具にしたOGASAWARA 50 COLORSを販売しました。さらにそのOGASAWARA 5 0 COLORSを使った絵画展「小笠原色いろ展」を開催し、島民や内地の小学生に作品を募りました。その絵画展に河合塾美術研究所も参加します。
応募作品は、東京駅や新橋駅、おがさわら丸、島嶼会館、河合塾美術研究所Gallery kartに掲出します。

OGASAWARA 50 COLORS コンセプトムービー

石原篤トークショー「編集ってわかりますか?」

7月7日(土)18:30~
河合塾美術研究所1階ロビーにて

石原さんがクリエイティブな仕事をしていく上で一番大切にしている「編集」という考え方を、本展示の編集に携わったメンバーを招き、制作プロセスなどを通して解説していただきます。また話題のCM、有名な商品など誰もが一度は見聞きしたことのある成功事例にも触れる大変興味深い、刺激的なトークショーになるでしょう。

忍者女子高生 / サントリー・C.C.レモン、のんある気分 CM、のんある気分 WEB動画、ひろすえ気分 / サントリー・のんある気分

アーティスト情報/石原篤

石原篤

石原篤(いしはら あつし)
クリエイティブディレクター・編集者

プロフィール

<経歴>
1977年生まれ。東京都出身。
2000年、法政大学工学部建築学科卒業。
2002年、法政大学大学院工学研究科建設工学修了。
2002年、博報堂入社。プロモーションデザイン局に配属。
2007年11月より、博報堂ケトルに所属。

<主な仕事>
忍者女子高生 / サントリー・C.C.レモン・バイラル動画
niko and ... TOKYO / niko and ... グローバル旗艦店
Star Fes . / VICE media Japan + JT Seven Stars
ほろよいエリカ / サントリー・ほろよい
ひろすえ気分 / サントリー・のんある気分
第四新卒採用 / 森下仁丹
Village Vanguard Magazine編集長

<主な受賞歴>
カンヌ広告祭2015 「BRANDED CONTENT & ENTERTAINMENT部門」 シルバー
2015 55th ACC CM FESTIVAL 「フィルム部門 B」ACCゴールド
2015 55th ACC CM FESTIVAL 「インタラクティブ部門」 ACCブロンズ

<自著>
「これからの『売れるしくみ』のつくり方」(グラフィック社)

アーティスト情報/丹治直子

丹治直子

丹治直子(たんじなおこ)
アートディレクター・プランナー

プロフィール

<経歴>
1985年 東京都生まれ。
河合塾美術研究所を経て、
2004年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 入学。
2008年 大広 入社。クリエイティブ局 配属。
2012年 ADFEST Young Lotus 日本代表。
2017年 博報堂ケトルにて石原篤氏に師事。

電話でのお問い合わせ フリーダイヤル 0120-327-414 受付時間 AM10:00~PM6:00

電話でのお問い合わせ
(受付時間10:00~18:00)