新宿校先端芸術表現自分に正直な表現で受かる!

  • 本科[高卒生]
  • 専科 [高2・3生]

設置クラス

授業日 [月・火・水・日] 月・火・水 9:30~16:30
日 9:30~18:00(日曜日は本科専科授業合同)

先端芸術表現科を目指すなら

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あえて、自由を

コロナ禍、安定志向を選ぶ人が増えています。
先が視えない状況で、安定を求めるのは世の常。受験においても例外ではないでしょう。
意味ある安全は守るべきです。しかし、未知へと挑戦する気持ちまでも萎縮させてはいけません。
平面、立体、写真、映像、音楽、身体、インスタレーション、プロジェクト…ジャンルの垣根を取っ払って、新たな表現、新たなアートと社会のあり方を模索し続けて来た先端芸術表現科。
現役生のみならず再チャレンジ生、美術経験者、美術未経験者、さまざまな主義主張、悲喜こもごもの経歴をもつ学生がたくさんいます。
きびしい時代だからこそ、あえてきびしい自由と信念のアートを求め、河合塾で先端科合格を目指しましょう。

学習のポイント

自由のためのゼミ

得意な表現の強化と、新たな表現方法の探求のために「パフォーマンス」「インスタレーション」「サウンド」「映像・写真」「コンセプチュアル」など、特定の表現ジャンルに特化したゼミにじっくり取り組みます。

自己と他者を知る共同作業

予備校によっては学生同士の交流が少ないところもあります。しかし、自分の制作方法やアート観を確かめ、発展させるために、他の受験生や講師と共同作業をすることはとても有意義です。河合塾では何度も作品展示を行いながら、アートの社会性を考察します。

信念による制作

自主制作こそが先端科受験の華です。自分のテーマを発見し、それを自分の納得のゆく素材・メディアで形にするためには、しっかりと時間をかけた制作が必要です。自主制作に力を入れているのが河合塾の特徴です。

突破する試験対策

試験の向こう側に自分のやりたいアートフィールドが広がっています。そのためにも試験を着実に突破することが必要です。慎重になりすぎず、羽目を外し過ぎず、設問に的確に応え、納得できる表現で突破を目指します。

カリキュラム

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美大学科

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月曜・火曜・日曜専科 [月・火・日] 月・火 17:30~20:30
日 9:30~18:00(日曜日は本科専科授業合同)
日曜専科 [日] 日 9:30~18:00

先端芸術表現科を目指すなら

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あえて、自由を

コロナ禍、安定志向を選ぶ人が増えています。
先が視えない状況で、安定を求めるのは世の常。受験においても例外ではないでしょう。
意味ある安全は守るべきです。しかし、未知へと挑戦する気持ちまでも萎縮させてはいけません。
平面、立体、写真、映像、音楽、身体、インスタレーション、プロジェクト…ジャンルの垣根を取っ払って、新たな表現、新たなアートと社会のあり方を模索し続けて来た先端芸術表現科。
現役生のみならず再チャレンジ生、美術経験者、美術未経験者、さまざまな主義主張、悲喜こもごもの経歴をもつ学生がたくさんいます。
きびしい時代だからこそ、あえてきびしい自由と信念のアートを求め、河合塾で先端科合格を目指しましょう。

学習のポイント

自由のためのゼミ

得意な表現の強化と、新たな表現方法の探求のために「パフォーマンス」「インスタレーション」「サウンド」「映像・写真」「コンセプチュアル」など、特定の表現ジャンルに特化したゼミにじっくり取り組みます。

自己と他者を知る共同作業

予備校によっては学生同士の交流が少ないところもあります。しかし、自分の制作方法やアート観を確かめ、発展させるために、他の受験生や講師と共同作業をすることはとても有意義です。河合塾では何度も作品展示を行いながら、アートの社会性を考察します。

信念による制作

自主制作こそが先端科受験の華です。自分のテーマを発見し、それを自分の納得のゆく素材・メディアで形にするためには、しっかりと時間をかけた制作が必要です。自主制作に力を入れているのが河合塾の特徴です。

突破する試験対策

試験の向こう側に自分のやりたいアートフィールドが広がっています。そのためにも試験を着実に突破することが必要です。慎重になりすぎず、羽目を外し過ぎず、設問に的確に応え、納得できる表現で突破を目指します。

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先端芸術表現の生徒作品

生徒作品一覧

東京芸術大学先端表現科合格者インタビュー

菊地 晴 さん 神奈川・県立湘南高校

  • Q美術未経験で、先端科を志望した理由はなんですか?
  • 現役のとき、大学受験をボイコットし、進路未定のまま彷徨っていた春に、半分ヤケになって志望しました。当時はドロップアウトしてしまったという意識があり、不透明な自分でも、不透明な場所なら受け入れられるのではと思いました。
  • Q河合塾に通い始めて、どういう変化が起きましたか?
  • 結構子供っぽくなったと思います。大人の社会でスルーされるようなことを、なんで?と言える環境だったので。あと、河合の大人(講師)が私の知っている大人と全然違ったので、自分の中のタブーみたいなものは減りました。
  • Q制作が軌道に乗るまで、自分なりにどんなことを心がけましたか?
  • とにかく色々やることです。すべてが初めてなので、向き不向きを言える段階にないと思っていました。やってみて無理そうでも、悪足掻きをしました。河合の講師陣は、ダメダメでも受け止めてくれます。
  • Q自分の転機になったと思う作品について紹介してください。
  • 完成まで4ヶ月以上を要した『Speed Can』という作品です。新宿で毎日空き缶を拾って、それを素材に制作し、最終的には私自身がパフォーマンスをするというプロジェクト的側面もある作品でした。5月から始めた初期の作品ですが「人と関わること・つくること・考えること・みせること」の筋トレにもなる制作でした。正直、制作や予備校自体、嫌になったらすぐに辞めてやろうと思っていたのですが、大量の人手と空き缶を動員したことで逃げられなくなりました(笑)。
  • Q試験対策、作品制作、学科、それぞれどう取り組みましたか?
  • 1次は小論文だったのですが、文を書くのは嫌いでした。数をこなして慣れるために予備校の課題に加えて、見た映画の感想を言語化するようにしていました。9月から始めて入試直前まで22本分書きましたが、映画が好きなので意外と苦痛ではありませんでした。小論文選択の人同士で手紙を書くのも良かったです。沁みました。2次の総合実技は苦手意識がありました。だからといって腐らず、とにかく愚直につくりたいものをつくることにしました。かっこつけるとスベります。作品は、手間ひまがかかったり、周りの人を巻き込むことが多かったので、費やす労力に耐えうる制作かどうかを考えました。完成させる責任感については、講師の方々にもたくさん言われた気がします。学科試験は、先端受験のなかで唯一明確な答えのある試験だったので気持ち的には楽でした。現代文の読解力は、小論文でもらった課題文を要約しているうちについたと思います。英語は、アート系のニュースを英語で読んでいました。制作と学科の勉強を切り離さずに、結び付けると楽しいです。
  • Q講師との関わりで記憶に残るエピソードは?
  • 講師を「先生」と呼ぶ文化がないところが河合の特徴で、それによってフラットな関係が築きやすかったです。フラットすぎる関係ゆえに、私は課題を無視したり暴走したりして何度もボコられましたが(比喩)、根底では信頼していました。記憶に残るエピソードは、すごく最初のほうの講評で「君にはずっとアホでいてほしい」と言われたことです。私は賢くなりたいのに何を言ってるんだこの人は、と思いました。その後、受験直前の講評で「きくちはアートっぽいことをするな」と言われたのも印象的です。これは別の講師に言われたのですが、最初に言われたこととつながってボディーブローのように効きました。その日は家の風呂場で泣きました。
  • Q入学後、河合で得たものは活用されてますか? 他予備校生とのちがい、何か感じますか?
  • 自分のダサくてキモいところを受け入れる力は、河合で得たものです。それは確実に芸大でも活きています。先日どうしても制作が終わらなくて、翌日1限の講評に間に合わせるべく上野公園で野宿制作をしていたときに、自分につくる体力があることを実感しました。完成させることを諦めて現状を綺麗に見せる人が多いなか、泥臭くいられるところは河合先端の特色なのかなと思いました。
  • Qコロナ下の先端科の様子、そして菊地さんの野望は?
  • 10月から登校が始まったばかりで学年のカラーなどはまだよくわかりませんが、同級生や教授とは調和だけでなく対立のコミュニケーションがきちんと取れそうなので、それは良いところだと思っています。
    私個人の野望としては、前提を共有していない他者と「協働制作」をすることです。今、音楽部の方と映像をつくっているのですが、稀にある、相手の言っていることがわかる瞬間がとても楽しいです。違う言語を話している者同士が、通じ合ってしまったっ…という感じがします。この感覚は私と相手に隔たりがあるほど大きいと思うので、芸大やアートといった共同体から大いにはみ出し、協働していけたらなと思っています。あと、宇宙に行きたい!!!

笠原 莉花子 さん 神奈川・フェリス女学院高校

  • Q笠原さんは、大学在籍からの先端受験ですが、その経緯は?
  • 幼い頃から芸大油画を目指し、現役時は芸大油画と多摩美の芸学のみを受験しましたが、芸大には二次で落ちてしまいました。多摩美からは様々なことを学ぶことが出来ました。考えた末、もう一度だけ芸大を受けてみようという気持ちになりました。先端科にしたのは、作りたい作品はいくらでもあったので、そのままファイルに出来たら最高だな~と思って決めました。
  • Q大学に通いながらの受験、大変だったことは?
  • スケジュール管理と情報収集です。先端科は、公式の資料だけでは分からないことも多かったので、様々な予備校に話を聞きました。大学に通い単位を取りながら制作をしていたので、スケジュールをうまく組み立てることも大変でした。
  • Q夏期講習で初めて来た河合塾、印象は?
  • 外観がかっこいいですよね。建築の無機質な印象に少し怯えましたが、先生方が面白いくらいフランクだったのですぐに慣れました。付箋を使って自分を分析するという課題があったのですが、それは今でも大切にしています。客観的に自分を振り返る必要性を学びました。
  • Q制作は、どのように進めていきましたか?
  • 大学は必修の授業が多く、私の場合は週5日、土曜日も隔週で夕方まで授業があり、制作日は日曜日しかないので、一日でできる作業量を考え実行しました。必要な道具を作品ごとに揃えたり、制作場所の確保、また体調管理は、両親のサポートがなければできないことでした。
  • Q作品化するときに、心がけたことは?
  • コンセプト重視の作品が多いので、フィジカルな感覚を失わないように素材などに気をつけました。自分のアイデアに執着しすぎるあまり鑑賞者が作品に入り込む余白が作れていないことが課題でした。鑑賞者の目線に立って考えることは 夏以降増えました。作品に構造的な余白を作ることや、言語化できない感覚に身を任せることも大事だと学びました。
  • Q河合塾からのアドバイスで心に残っているものは?
  • 「一度おかしくなってみなよ」みたいなことは頻繁に言われた気がします。アートのことを考えていると、言語の檻に自分を閉じ込めてしまうきらいがあります。みっともない部分をさらけ出すのは、私にはとても勇気がいることでした。でもそこからしか生まれないものもあると、先生方は背中を押してくださいました。一度小論文で酷く感情的なものを書いてしまったのですが、その直後の課題では今までよりいいものが出せたので、一度おかしくなってみるものですね。
  • Q先端科合格には何が必要だと考えますか?
  • 「これをやったから受かった」という必殺技はありません。同級生との共通点を挙げるなら、自分のスタイルや好みに自覚的な人は多いと思います。インプットは必要です。現代美術でも西洋絵画でも日本画でもアニメでも映画でも本でも服でもなんでもいいんですが、「見る経験」は養っておくべきかもしれません。
  • Q入学後、イメージしていた先端科と実際はどうですか?
  • 授業も教授も同級生も、想像以上に素晴らしかったです。また「ちゃんとしている人」が多いのには驚きました。コロナ禍以前の大学の「普通」を知っていたのは良かったかなと思います。オンラインでもない、そういう当たり前を知っていたので、芸大に入っても戸惑わずに済みました。以前の大学で身に付けた、美術史や美学の知識と、展示を見にいく習慣は、今でもかなり役立っています。

川本 早花 さん 京都・国立京都教育大学付属高校

  • Q川本さんは3度目の挑戦での合格。先端科に挑戦し続けた理由は?
  • 悔しいからや妥協したくないといった思いよりも、他に行きたい大学・学科が見つからなかったからだと思います。高校時代全く芸大対策をしていなかったので、合格まで時間がかかるということは当然感じていました。
  • Q2度の試験、どちらも2次試験での敗退。それをどう受け止めましたか?
  • 1度目失敗した時に、知人から散々先端に向いていないと言われました。2度目は、どこかで自分がなぜ落ちたのか分かった気がしました。それは、先端受験にビビリすぎていて自分の意思というものが無かったからだと分析しました。制作に対する拘りなどを表現すること、それ自体に恐れを感じ、ポートフォリオでは自分が何者で、どういったことをしたいのか全く表現できなかったように感じました。
  • Q3度目、それまでとはかなりちがう挑戦の仕方だったように思います。なぜ?
  • 全て好きなようにやる、という責任を背負う覚悟がようやくできたからだと思います。また、今自分の作っているものの分野はなんていうのだろうか、ポートフォリオで何て説明したらいいのか等考えるのをやめました。まずは自分の歯車をまわすことだけに集中して取り組んでいました。
  • Q比較的長かった浪人生活。どのように過ごしていましたか?
  • 私を含む周りの人々にとって芸大は特別なものでした。それ故に周りから私の受験に対する批判もありました。「落ちている(落ち続けている)のだから才能ない」「もうやめろよ」という声に打ちひしがれてしまいました。しかし両親の理解と協力、そして様々な縁の巡り合わせで、浪人中2度フランスへ行かせてもらいました。また2浪目には半年間ファッションブランドwritten afterwards山縣さん主催のcoconogaccoに通わせてもらいました。
  • Q自分の転機となった経験、作品について紹介してください。
  • 2浪の時にセロハンテープだけでポートフォリオのブックを作ったこと、ポートフォリオの構成にかなり拘ったことは私の中で大きいと思います。Amagazineなど様々なアートブックに触れ、紙の質や誌面の展開に引き込まれたことがきっかけとなり、私はセロハンテープでポートフォリオの土台を作りました。作品によってはA2サイズのポスターを挟み、また白紙ページをいれるため、全部で50ページのポートフォリオを制作しました。
  • Q河合塾との関わり、どうでしたか?
  • アドバイスはしてくれるけど、全否定をしない予備校は珍しいと思います。先生方はいつも明るく、そしてどこか楽観的な姿勢は受験のストレスを和らげてくれました。関西から上京して直前講習に通うというだけでも緊張してしまう私のような者にとって温かく迎えて下さったのはとても心強かったです。現役浪人関係なく、みんな仲良しであることも新鮮でした。また講師の先生方がポートフォリオ提出の際に最後まで付きっきりで指導してくださる点は河合ならではだと思います。
    でもやはり一番は先生方が受講生を平等に扱っていることです。誰ひとり見捨てることなく最後までみんなを指導してくださいました。
  • Q先端科合格に必要なことは?
  • 先端科受験を特別視している人からの煽りや忠告に惑わされず、地味に地道に自分がこうかな?と思うことを続けることだと思います。自分がこうなりたいと思う人、好きな人にアドバイスをお願いすることが有効だと思います。
  • Q川本さんの野望をどうぞ!
  • 人々のドキドキのスイッチを押すことができるような芸術家になりたいです!

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