新宿校先端芸術表現

  • 本科[高卒生]
  • 専科 [高2・3生]

設置クラス

授業日 [月・火・木・日] 月・火・木 9:30~16:30
日 9:30~18:00(日曜日は本科専科授業合同)

先端芸術表現科を目指すなら

  • 先端芸術表現科を目指すなら

いったいなにがしたいのだ?

「いったいなにがしたいのだ?」
絵画、平面、彫刻、立体、写真、映像、アニメーション、マンガ、デザイン、ファッション、ダンス、パフォーマンス、演劇、インスタレーション、言語、音楽、自分探し…。
東京芸術大学・先端芸術表現科の受験は、どんな表現でもチャレンジできます。
しかし、しかしです。
目の前に広がるさまざまな表現方法によって、さまざまな表現理念によって、またさまざまな雑念、妄念に駆られて、「いったい自分は何がやりたいのか」を自分で確信し、また人を納得させ、受験にチャレンジすることは、息が詰まるくらいの難度。
しかし、しかしです。
難しさが難しさにとどまらず、難しさで胸が高鳴るような経験。受験だけど、心身とてもきついけど、なぜか楽しい。
みなさんと同じように、わたしたちもそのような経験がしたい。「こういう経験をするために生きているのだ」と実感したい。
何がどうなるのかわからない1年間、「いったいなにがしたいのだ?」と何度も問いかけましょう。

学習のポイント

「先端芸術表現科ってなんだろう」と問う

「わたしの表現、アートですか?」「わたし、先端科に向いてますか?」という疑問への答え。それを最終的に決めるのは誰なのか? 自分だけ見ていても答えは出ません。アートに、アートでないものにも、広く深く触れ、作り、考える経験。

「受験とはなんだろう」と問う

先端科受験で課されるもの。一次試験(デッサンまたは小論文)、二次試験(総合実技およびプレゼンテーション)、個人資料ファイル。なぜこれが課され、なにが問われるのか。「自分のやりたい表現」と「受験課題」の関係。わかるか、わからないか。

「自分が本当にしたいのはなんだろう」と問う

多種多様な表現が目の前に広がっています。どれも魅力的です。なんでもやってみたい。その気持ちがまず大切。いろいろ取り組むうちに「本気でやるならこれ!」という表現に出会いたいもの。ひとつの表現でも、複数の表現でも、まずは本気になる。

「合格したらなにをしよう」と問う

合格は大きな目標です。そのためにわたしたちは全力です。しかし、合格の先のイメージが求められるのが先端受験。なにをして自分は生きていきたいのか。大学入学後、大学を出たら、一生を通して、どんな表現がしたいのか。アートとは、自分とは、生きるとは?

カリキュラム

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美大学科

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火曜・木曜・日曜専科 [火・木・日] 火・木 17:30~20:30
日 9:30~18:00(日曜日は本科専科授業合同)
日曜専科 [日] 日 9:30~18:00

先端芸術表現科を目指すなら

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いったいなにがしたいのだ?

「いったいなにがしたいのだ?」
絵画、平面、彫刻、立体、写真、映像、アニメーション、マンガ、デザイン、ファッション、ダンス、パフォーマンス、演劇、インスタレーション、言語、音楽、自分探し…。
東京芸術大学・先端芸術表現科の受験は、どんな表現でもチャレンジできます。
しかし、しかしです。
目の前に広がるさまざまな表現方法によって、さまざまな表現理念によって、またさまざまな雑念、妄念に駆られて、「いったい自分は何がやりたいのか」を自分で確信し、また人を納得させ、受験にチャレンジすることは、息が詰まるくらいの難度。
しかし、しかしです。
難しさが難しさにとどまらず、難しさで胸が高鳴るような経験。受験だけど、心身とてもきついけど、なぜか楽しい。
みなさんと同じように、わたしたちもそのような経験がしたい。「こういう経験をするために生きているのだ」と実感したい。
何がどうなるのかわからない1年間、「いったいなにがしたいのだ?」と何度も問いかけましょう。

学習のポイント

「先端芸術表現科ってなんだろう」と問う

「わたしの表現、アートですか?」「わたし、先端科に向いてますか?」という疑問への答え。それを最終的に決めるのは誰なのか? 自分だけ見ていても答えは出ません。アートに、アートでないものにも、広く深く触れ、作り、考える経験。

「受験とはなんだろう」と問う

先端科受験で課されるもの。一次試験(デッサンまたは小論文)、二次試験(総合実技およびプレゼンテーション)、個人資料ファイル。なぜこれが課され、なにが問われるのか。「自分のやりたい表現」と「受験課題」の関係。わかるか、わからないか。

「自分が本当にしたいのはなんだろう」と問う

多種多様な表現が目の前に広がっています。どれも魅力的です。なんでもやってみたい。その気持ちがまず大切。いろいろ取り組むうちに「本気でやるならこれ!」という表現に出会いたいもの。ひとつの表現でも、複数の表現でも、まずは本気になる。

「合格したらなにをしよう」と問う

合格は大きな目標です。そのためにわたしたちは全力です。しかし、合格の先のイメージが求められるのが先端受験。なにをして自分は生きていきたいのか。大学入学後、大学を出たら、一生を通して、どんな表現がしたいのか。アートとは、自分とは、生きるとは?

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先端芸術表現の生徒作品

生徒作品一覧

東京芸術大学先端表現科合格者インタビュー

原 美波さん 静岡・県立韮山高校

性別: 女 静岡県出身
2浪 AB型 3人兄弟の真ん中 獅子座 好きな食べ物は焼き小籠包 好きな時間は、いま!

  • Q河合塾美術研究所の雰囲気や環境はいかがだったでしょうか。
  • まず、生徒同士が仲が良いことに驚きました!直前までデッサンの上手い子にコツを教えて貰ってたし、みんな自分の表現したい事や考えを持っているから、それが総合実技の授業などで垣間見ることができて面白かったです。また講評も1人ずつ長くやってくれるのでその空気感に最初はびっくりしました。
  • Qそもそもどうして河合だったのかしら
  • 入試説明会の時に、芸大の前で河合塾のパンフレットを貰い、それを見てなんとなく受講しようと思いました。
  • Qマイペースな受験生生活だったと思うのですが、これは自分に課していた、心がけていたなどということはありますか。
  • 心掛けていたというよりも、それをせざるを得なかった感じですが、疑問に思った事や興味、違和感を感じたことはそのままにせず、自分の中で納得いくまで向き合っていたような気がします。そのせいか人一倍ボーーーっとしてることが多く、今思うと笑っちゃうくらいマイペースな受験生生活でしたが、それだけ存分に自分と、それから周りの環境と対面して感じれる日々もなかなかないので、自分自身の受験だと思って楽しんだもの勝ちだと思います。
  • Q改めて去年一年間を振り返って思うこと、どーぞ!
  • 今までの自分の人生の中でも、特に密度の濃い一年だったと思います。色んなことが色んな速度で起こり、全てのことに意味があったかと言われればよく分からないけれど、今思うと、どんなに些細なことでもそれがなくては今の自分がないと言い切れるほど、私の一年間はとても愛おしいものでした。

五十嵐あきらさん 東京・都立国際高校 現役合格

え~~と、基本情報、、、名前は五十嵐あきらと言います。あきらです。女であります。東京生まれ東京育ちのシティーガール! 現役です。いい感じに言えばマイペース、悪く言えばトロい、、。母にはよく「どうしていつも先のことが考えられないの」と怒られます。生粋の一人っ子で、魚座のB型です。好きな食べ物は~中華料理屋さんでアルバイトを始めてから中華料理が好物です、特に春巻きと麻婆豆腐!あとお肉も大好きです、魚も好き、野菜も好きです。熟成黒にんにくだけは二度と食べたくない。将来の夢は、バーバパパになることです。老後はトーベヤンソンみたいに暮らしたい。取手校地をステキなガーデンにすべく園芸の基本を学び始めました!ガーデニング部を立ち上げるつもりなので部員募集中です。色は青が好きです!好きな時間って1日の時間帯のどれかですかね、夕日が沈んで全部が真っ青になる時間が好きです。

河合は一度冷静になって自分と自分のやってることを客観視できる場だったと思います。学んだこと、、、う~~ん。正直なことを言うと、毎回の講評で先生方が仰ってたことの半分も理解できていなかったと思います。でもその時の言葉が、今になってやっと理解できている気がします。それでもまだ本当本当に少しずつですけど。受験が終わっても、これから何年先も先生方の言葉にハッとさせられるんだろうなと思います。
私が河合に入りたての時、松田先生が「河合先端は講師陣が自慢です」と仰っていて本当にその通りだなあと思っています。散々宇宙人呼ばわりされて、総合実技の講評でも「アホ~」としか言われなかった気がするけどなんだかんだとっても楽しかったです。うん、楽しいのが1番。

荒川 弘憲さん 東京・都立工芸高校

性別 男です 出身地 韓国ソウル
六人兄弟です。長男です。男男男男女女です。
両親ともにA型なので、純粋なA型です。
好きなもの:本(芸大にはいって忙しいといいつつも興味の赴くままに読書できるのは幸せです)。
好きな時間:景色を眺めているとき。

高校生のときは工芸高校のインテリア科におり、心地よい環境づくりについて興味がありました。高校を卒業したのち製造業で4年間勤めました。会社勤めしている中で、自分の興味を満足させることができず、表現したいきもちが高まっていきました。受験することを決めて退職し、そこから約一年のあいだ試験対策をしました。
僕自身を含め、誰も僕が芸大を目指す理由について、もっともな理由を見つけられなかったので、それを見つける作業がたいへんでした。ポートフォリオの制作はその必然、自分の人生について省みるという苦行でした。志してみて、自分をすこし信頼できるようになりました。

河合塾はセンター試験が終わってから、芸大の入試までの約2ヶ月のあいだ利用させていただきました。試験内容などに関してもネットに上がっている情報のみしか知らなかった僕にしてみれば、河合塾での授業の内容はとても濃厚なものでした。受験対策として非常に有意義でした。失礼な言い方かもしれませんが、とてもうまく利用できたと思ってます。ありがとうございます。
一人の総合実技の作品にたいして、とてもながい時間をかけて講評することが印象に残っています。哀しい人みたいですが、殆どの人は自分の言うことをずっと聞いてくれるような場を持っていないと思うのです。河合の先生はなんらかのかたちでしっかり聞いてくれました。これ、とても嬉しかったです。
これは、いまの僕にも言えるのですが、自分のなかの自然を大切にしてました。結果論ですけど、先端を目指すって自分を知ることだったなと思います。自分の自然を信じて、徳を身につけていきたいと思います。

八木 幣二郎さん 東京・都立総合芸術高校 現役合格

名前は八木幣二郎です。性別は男です。出身地は東京都大田区です。歳は18歳です。現役です。周りからはよくお茶目で弟キャラって感じで扱われてます。自分では意地っ張りだと思ってます。兄弟は3人兄弟で1番上に5歳離れた兄がいて、3歳離れた姉がいます。末っ子です。血液型はB型です。星座は水瓶座です。好きな食べ物はチーズです。好きな時間は三四郎のラジオを聴くことです。

  • Q受かるための秘策!
  • デッサンはそれなりの描写力はあった方がいいと思います。あまり責めた構図にしないで淡々とこなすと一次は通りやすいです。本番では課題に翻弄されて焦ることもありますが、一回落ち着いてしっかり10分間はエスキースを取って今まで描いてきたとおりに自分を信じて描いたほうがいいです。デッサンは数をこなして形を理解していくことが大切です。作品作りにも絶対繋がってくるのでつまらないと思ってても楽しくなる時があるので頑張ってやっていくことが大切です。
    ○作品は常に作りましょう…自分と作品について見つめるいい機会なので、とことんやることが大事です。
    ○わかりやすく作る…文字は何回も噛み砕いて描きましょう。目を引くデザインは大事です。アートのカタログなどを見てレイアウトの研究はしましょう。
    ○本気のアートへの思いやら受かりたい思いのアツさを伝えましょう。色々言いましたが結局、最後は気持ちです。

柴垣 竜平さん 愛知・市立菊里高校

出身地、名古屋。一浪。三つ上の兄がいます。兄は芸大のピアノ科で今は一緒に暮らしてます。A型みずがめ座。おれの好きなもの、ギター(白のフェンダーストラトキャスター)、ci tizenの腕時計(カーキ色)、ストライプのシャツ(ユニクロ、古い)、紺にベージュのラインが入ったレインコート(ユニクロ、母親が昔着てたやつ)、コンバースジャックパーセル(緑)、数々のTシャツ(主にユニロ、GU)、ジーンズ(ユニクロ)、レコード(ストロークス、リバティーンズ)、好きな時間、深夜に音楽を作ったり作品を作ったり落書きしている時、彼女に料理してる時。

  • Q受験を何かに例えると?
  • 宇宙旅行、どこかに向かっているけどそれがどこかは分からないというか、自転してるけどなんで自転してるのかは分からないというか、先端受かってからも同じですね
  • Q遠方からの通学はいかがでした?
  • 週の5日は名古屋、2日は東京といった感じで過ごしていて、夜行バスに乗る2日はホームレスな状態で、深夜バイトしていたこともあり浮遊感がすごかったです。常に狭間にいる感覚というか、今は少しその日々が羨ましかったり。松田先生に初めて会って話した時の「通っちゃいましょう」の一言が今思えば全てだったような。
  • Q浪人ていかがだった?
  • 現役の時は普通大学受けてたんで、アート作品なんて作ろうとしたこともない状態からいきなりこっちの世界に迷い込んで、僕こそまさに“浪”人だったと思います。
  • Qこの時がおれのターニングポイント、これがあったからこそみたいなのあります?
  • 色々思いつきますが、やっぱり島へ行き感動する→ゴムホースでオブジェクトを作る→松田さんにボロクソ言われる→悲しむ→ゴムホースの進化形?としてタイヤでオブジェクト作る→ KJの展示前日になぜかそれをバラバラにする→わけのわからん感情になりながらタイヤと格闘しなんとか完成する→ KJで賞をもらうの流れですかね。あとデッサン受かっちゃった時ですかね、人に評価されるのって大事ですね。ぶっちゃけた話すると、最初から最後まで恋の季節でしたね。

佐々木 りなさん 山形・県立山形東高校 現役合格

出身地、山形県。現役です。真面目系クズで、基本的に世界を呪ってます。三つ上の兄が一人います。血液型O型、てんびん座。

  • Qどうして先端を目指そうと思ったのかね?
  • 美術系の大学に行きたいと漠然と思っていて、その中で先端がとても間口の広い学科に思えたからです。なんでもありの先端、と思っていましたがあくまで美術大学の一学科、自分の表現領域についても語れない上に、美術の文脈や現代アートの先行作品も全く知らず受験を考えていた自分がいかに甘いか思い知りました。
  • Q山形からの受験、どうだった?
  • 田舎には美術大学の受験者が少なく、学校の先生に聞いても対策の仕方が分からず、理解もなかなか得られないため、ギリギリまで一般大学を受験する周りと同じように受験用の授業や課題をこなさなければいけなくて、なかなか先端受験に向けて自分のモチベーションが上げられませんでした。あと、受験ギリギリの精神的にも肉体的にも疲労が溜まっている時期に、住み慣れた自宅に帰れないというのはなかなか辛かったです。
  • Q受験勉強や河合塾美術研究所、どうでしたか!
  • 受験勉強というより、河合では仲間や先生と関わりながら自分の制作や内面と向き合う中で、人間らしく生きていくための術を教えて貰った気がします。先生方が一貫して、“受験対策”という形ではなく、「私が生きていく中でどう関わっていくか」という意識で美術や先端のことを考えられるような教え方をしてくれたので、その点河合で本当に良かったと思います。
  • Q佐々木りなは女優になるんですか?
  • 先端に入って演劇について考えるのは、演る側よりも作る側として自分は何がしたいのか、ということです。演劇は、常に意味を持って自分の身体を動かし、音や光がその空間を満たす、というだけでも既に非日常で、レベルに問わず何かしらのエネルギーを自分たちは起こしているような気になってしまいます。高校の時のように、舞台に立ってその時間に熱中することが好きなだけでは、ただの自己満足として終わってしまうと思いました。先端に在籍し、「作る」ということが身近な今、舞台に乗る側としてではなく舞台を作る側として、ナマの媒体である演劇を使って具体的に自分が何をしたいのかを改めて考える局面に来ています。

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