新宿校芸術学2020年度 東京芸大8名合格!(8年連続全国1位)

  • 専科 [高3・卒生]

設置クラス

東京芸大小論文選択日曜専科 [日]9:30~18:00

芸術を通して世界を見つめる

  • 芸術学

芸術学は、作品やイメージを手がかりに、歴史や人間について研究する学問領域です。
また、芸術の魅力を言葉や企画などで表現することで、多くの人に伝えることもできます。
本コースでは、主に東京芸術大学芸術学科 個別試験の対策を行います。
個別試験とは、大学入試共通テスト(外国語必須/合計3教科3科目又は4科目)以外に課される、英語、歴史、小論文(あるいはデッサン)のことです。
これまでに専門的に勉強したことがなくても1年間しっかりと取り組めば、充分に合格がめざせます。
英語は芸術に関する専門の英文文献から、歴史は文化史を重視した日本史・世界史からの出題です。
小論文では、作品の意味や技法、歴史的背景などを見つめ、整理して文章表現する力を問われます。
なにが描かれているか、どのように描かれているか、なにを表現しているか… 
作品から、時代・様式の特徴や作者の魅力を読み取る力の基盤となる、確かな知識を身につけます。

学習のポイント

徹底した演習で確実に芸大突破!

本コースでは、東京芸大芸術学科の志望者を対象に、確実に入試を突破するための問題演習と解説講義を実施しています。大量の過去問題と予想問題に触れることで実力を養成し、試験時間どおりに問題を解くことで試験本番でのペース配分を身につけます。講義では、講師が作成した模範解答や過去の合格者の参考作例など、豊富な資料を提供したうえで、充実した解説を行います。

一人ひとりの目線に立って…

毎回の演習で作成した答案は、講師が一人ひとり丁寧に添削したうえでお返しします。歴史にしても小論文にしても、論述は、細部の言い回しや文章構成などについて客観的な指摘を受けないとなかなか上達しないものです。本コースはそんな受験生の要望にしっかり対応します。
また、定期的に面談を行って、共に学習方法を模索していくほか、その他質問や進路相談にもその都度対応しています。

受験に留まらない豊かな知性と感性を養成します

入塾すれば、同じく美術が大好きで芸大をめざしている仲間たちに出会えます。彼らとの関わりはきっと皆さんを成長させてくれることでしょう。更に、講師一同は、問題演習だけでなく、合格者座談会や美術史講義など、皆さんの感性と知的好奇心を揺さぶる、多彩なイベントを用意して待っています。大学入学後の研究にもつながる、本物の実力を身につけましょう。

カリキュラム

カリキュラム

美大学科

閉じる

芸術学の生徒作品

生徒作品一覧

東京芸術大学 芸術学科 合格者の声

S.H さん

S.H さん

神奈川・県立湘南高校

  • Q芸術学を志した理由を教えてください。
  • 日本の伝統文化に興味があり、芸術という観点から学びたいと思ったため志望しました。また美術史だけでなく美学や実技の授業があり、幅広く学べることも魅力的でした。
  • Qここが良かった河合塾!
  • 毎回の丁寧な添削と一人ひとりに対する的確なアドバイスのおかげで、入試までに学力も自信もつけることが出来ました。また、河合塾で学んだ基本的なディスクリプションの方法は大学に入学してからもとても役立っています。
  • Q受験生時代や受験時の思い出などあれば教えてください。
  • 直前講習の最終日に講師の方から応援メッセージの書いてあるカードをいただいて勇気づけられたこと。入試当日、日本史の問題が演習でやったものとほぼ同じでとても嬉しかったこと。など
  • Q大学生としてどのようにお過ごしですか? また、大学に入って分かったことや興味深い授業などはありますか?
  • 芸術学科の授業はもちろん、他学科の授業も履修出来るので幅広い知識を得られます。また、大学の近くには美術館や博物館が数多くあるので美術を学ぶには最高の環境だと思います。
  • Q受験生に一言お願いいたします!
  • 河合塾で解いた問題の徹底的な復習がおすすめです。入試後の自分が後悔しないように頑張ってください!

N.M さん

N.M さん

沖縄・県立開邦高校

  • Q芸術学を志した理由を教えてください。
  • 私は美術鑑賞がとても下手だったのですが(何を見てもあまり美的価値が感じられない・心が動くことがないということです)、2018年に国博で開催された「名作誕生 つながる日本美術」という展覧会や若桑みどり先生の著作で、歴史的・社会的文脈に裏付けられた人々の営みの表出としての美術、という側面に気づかされ興味を持ちました。
  • Qここが良かった河合塾!
  • 先生がとても面倒見が良く、授業も面白かったです。世界史と小論でとてもお世話になりました。特に小論文は数をこなして慣れた方が圧倒的に書きやすいので助かりました。通信教材を貯め続けたせいで、1月に10回分まとめて出すことになってしまいましたが受験直前のとても忙しい時期なのにもかかわらず2月の本番までには全て丁寧に添削して返却していただきました。(本当にすみませんでした…)
  • Q受験生時代や受験時の思い出などあれば教えてください。
  • 3年の夏休みまで勉強に手がつかなかったため夏休み前のマーク模試で世界史20点台を取り、これ落ちるんじゃね?と割と本気で思いました。そんな時、夏期講習中の昨年の合格者を呼ぶ座談会で、合格者の一人の「夏休みまで世界史全然ダメだったけど勉強したら何とかなった」という発言を聞いて俄然いける気がしてきたため、あきらめずに二学期から頑張ることができ、何とかなりました。よかった!
  • Q大学生としてどのようにお過ごしですか? また、大学に入って分かったことや興味深い授業などはありますか?
  • 今のところ芸大生としては授業しか経験していませんが、正直なところ大体の授業がとても面白いです。必修の美術史や美学の授業を受けながらしばしば感動しています。
  • Q受験生に一言お願いいたします!
  • 芸大、まだ授業しか体験していませんがとても楽しいので、頑張ってください。

T.Y さん

T.Y さん

神奈川・神奈川学園高校

  • Q芸術学を志した理由を教えてください。
  • 元々絵画は好きで美術史に興味があったので、美術史を専門的に学ぶことができるというのが魅力的だったからです。また、実技の授業で表現技法について学ぶことができるというのも興味深かったからです。
  • Qここが良かった河合塾!
  • 実際の試験問題と同じ形式の問題を沢山解くことができたので、問題形式と文章を書くことに慣れることができました。また、先生方が解答を1つ1つ丁寧に添削して下さったので、自分が正しく理解できていない所や意識しないといけない所などに気付くことができました。解説授業はどれも分かりやすく、知識だけでなく、どのように論述すれば良いのかといったことも教えて頂けました。
  • Q受験生時代や受験時の思い出などあれば教えてください。
  • 美術館に行きたいと思いながら、ひたすら勉強していました。
  • Q大学生としてどのようにお過ごしですか? また、大学に入って分かったことや興味深い授業などはありますか?
  • 今年はコロナの影響のため、大学にはあまり行くことはできていません。そのため特に実技の授業はかなり制限された内容になっています。しかし美術史や美学、他の座学の授業はオンラインでもとても充実した内容で、楽しく受講しています。
  • Q受験生に一言お願いいたします!
  • まずセンター(共通テスト)対策をしっかりすることが大事だと思います。ここで付けた基礎的な学力は二次試験でも重要になってきます。河合塾で解いた問題をしっかりと復習すれば、自信につながります。頑張ってください。

N.S さん

N.S さん

神奈川県・カリタス女子高校

  • Q芸術学を志した理由を教えてください。
  • 元々美術鑑賞を趣味で好んでいたことと、西洋の文化、言語に関心があったことから、西洋美術史の研究をしたいと思い立ち芸術学を志望しました。東京藝術大学の芸術学科を選んだ動機は、キャンパスが周辺に美術館が多い恵まれた環境にあったことと、美学や美術史、語学だけでなく、実技の授業もあり、濃密に美術を学ぶことのできるカリキュラムが整っていたことです。
  • Qここが良かった河合塾!
  • 英語や世界史、小論文のどれも、沢山の問題を解かせていただけて本当にありがたかったです。実際の試験と同じ時間で問題を解くという訓練がいかに大切か、本番で痛感しました。そして、先生方が答案を毎回丁寧に添削、解説をして下さり、面談や小論文の指導などで一人ひとりにきめ細かい指導をして下さったことに心から感謝しております。
  • Q受験生時代や受験時の思い出などあれば教えてください。
  • 受験生時代は、センター試験や私立大学の対策と並行して二次試験の対策をしていました。英語や世界史の二次試験の対策をしていく中で基礎知識の必要性を、小論文の対策では、明快なロジックで自分の意見を記述するテクニックの必要性を身に染みて感じました。受験時の思い出は、タイムマネジメントの必要性を心から感じたことです。90分、150分の試験と聞くと余裕がありそうに思えるかもしれませんが、受験当日はいつも以上に慎重になるので、解答のスピードは必然的に落ちます。見直ししていて、まだ時間があると思っていたら、あと30分しかないということもありました。普段から時間を計って答案を作成する、という練習を積み重ねることが本当に大切なのだと心から感じた瞬間でした。
  • Q大学生としてどのようにお過ごしですか? また、大学に入って分かったことや興味深い授業などはありますか?
  • 現在多くの授業をオンラインで受講していますが、先生方がオンライン会議のシステムなどを上手く活用して授業を工夫して下さっているので、とても楽しく充実した学びができています。実技の授業では対面授業が再開され、部分的にではありますが、キャンパスで授業を受けることもできています。現在履修している授業で興味深いのは、西洋美術史概説です。
  • Q受験生に一言お願いいたします!
  • 落ち込んだり、めげそうになったりすることもきっとあると思います。ですが、何があっても、自分を信じて、最後まで諦めずに本番に臨んでください!

S.R さん

S.R さん

千葉・渋谷教育学園幕張高校

  • Q芸術学を志した理由を教えてください。
  • 高校生になり進路を考え始めたとき、自分が最も興味を持っている分野となんとなく思われたのが芸術学だったからです。それまで展覧会に足を運ぶことを繰り返してはいたものの、作品を鑑賞しても漠然とした感想を抱くばかりでした。しかしそれらの造形を手がかりとみて、そこから作家の一手一手にこめられた意図や作品が経てきた時間を考察することは、楽しく感じられたのです。美学・美術史を学ぶことによって美術というものをより好きになれるかもしれないと思い、大学で芸術学を専攻したいと考えるようになりました。
  • Qここが良かった河合塾!
  • 実際の試験と同じ形式・似た質の問題を使った演習を重ねられたことや、添削で細やかかつ具体的な指摘をいただけたことがとてもありがたかったです。講師の先生方による美術史講義も興味深く、毎回楽しみにしていました。
  • Q受験生時代や受験時の思い出などあれば教えてください。
  • とりわけ小論文が苦手で、受験直前の2月になっても苦しんでいた記憶があります。直前講習のなかでコツがいくつか見つかり、本番では設問との相性もあってなんとか書ききれたような気がします……。あやふやだった世界史の知識も直前講習でかなり強化されたように感じます。覚えるには覚えるまでさらうしかないのだなあ、と強く実感しました。また試験では問題用紙まで回収されて驚きました。
  • Q大学生としてどのようにお過ごしですか? また、大学に入って分かったことや興味深い授業などはありますか?
  • 自分の知識不足を痛感しています。それでもレポート課題では何かしら論じなくてはならないので、美術に関する文章を読んだり、美術関連の情報にアンテナを張ったりするようになりました。今受けている授業のひとつに日本の金属工芸に関するものがあるのですが、講義の中で芸大にゆかりのある人物や芸大美術館の所蔵品などが多数登場する点は特に興味深く感じられます。例年では実物を前にしての授業も行われるようです。
  • Q受験生に一言お願いいたします!
  • 共テだいじに、参考作品を熟読して、不安であっても「なんとかなる」と信じてみてください。何が出るかはわからないけれど、やればやるだけチャンスは増えます! 応援しています。

電話でのお問い合わせ フリーダイヤル 0120-327-414 受付時間 10:00~18:00

電話でのお問い合わせ
(受付時間10:00~18:00)