名古屋校映像

表現の特性を知る。

「映画ならでは」「アニメーションならでは」の演出というものがあります。好きだ、撮りたい、描きたい、と感じたスタートラインから、あなたが惹かれる表現の特性を掘り下げましょう。
アニメーションにしかできないことは何か。CMがめざすべき表現とは?
各分野における “核” をつかみましょう。写真、映画、アニメーション、CM、メディアアート。それぞれの志望領域のもと、入試に挑む発想力と伝える力を鍛えます。

  • 土曜専科[高3生・高卒生]・高2土曜専科[高2生]

設置クラス

授業日 [土]13:30~19:30
  • 映像

映像専攻は、映像に関するさまざまな分野のクリエイターをめざす受験生を対象としたクラスです。
映像、映画学科を志望する学生が対象です。発想・表現力の養成を基盤に、小論文・構想表現、ポートフォリオ作成といった入試対策を行います。

  • 主要対応大学は、武蔵野美術大学、名古屋学芸大学、日本大学芸術学部(映画)です。東京造形大学、京都芸術大学、東京工芸大学、大阪芸術大学、名古屋造形大学にも対応しています。

カリキュラム

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映像専攻の生徒作品

合格者からのメッセージ

西村 佳子さん

西村 佳子さん

現役合格

多摩美術大学
劇場美術デザインコース

大阪芸術大学
舞台芸術学科

大阪芸術大学
キャラクター造形学科

暁高校出身

私は高校2年生から河合塾に通い始めました。映像専攻で仲間と実際に映像をつくったり、1つの物事をいろんな視点で見ることのおもしろさに気づき、より大学をめざすモチベーションが上がりました。私は舞台にも興味があったので、高3のときに専攻を変えるか迷いましたが、映像の先生をはじめ、デザインや芸術学の先生も親身に相談に乗ってくれて助かりました。ここで出会った仲間と先生に感謝!

片岡 優太さん

片岡 優太さん

武蔵野美術大学
映像学科

東京造形大学
映画・映像専攻領域

名東高校出身

僕は河合塾美術研究所に2年間通っていました。そこで強く学んだことは、自分の「好き」を大事にすることです。受験勉強だから…。といって、自分の好きな作品や将来的につくりたい作品と受験作品を分けて考えるのではなく、受験作品の中にどう自分の「好き」を反映させるのか、自分の「好き」の魅力をどう伝えるのか、ということが大切であると学びました。この2年は自分の「好き」を見つめ直し考える、大切な期間となりました。

指導スタッフ紹介

指導スタッフ紹介

基礎的な映像の見方から、実制作における専門技術の指導まで。
TVCMやMVなども手がける映像作家が来塾し、合格までサポートします。

●レギュラー講師
小山 隼人 東京芸大大学院アニメーション修/松尾 奈帆子 武蔵野美大映像卒
●チューター
齊藤 大二 名古屋造形大大学院洋画修
(2021年12月現在・50音順)

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