名古屋校基礎中学

感動を表現する喜び。

芸術の本質は見えるものを再現するのではなく、見えるようにすることだ(パウル・クレー)。
基礎中学専攻では、デッサンの基礎から多彩な造形活動や楽しいレクチャーを通して、創造力や豊かな感性を育て、美術の素晴らしさを学びます。
また、美術系高校入試に向け、実技対策の個別指導、進学説明会、保護者面談などを通して、確実な個人指導で志望校合格をめざします。

  • 受験コース[中3生]
  • デッサンコース[中1~3生]
  • 造形コース[中1~3生]

設置クラス

土曜午前専科 土曜 9:30~13:30
土曜午後専科 土曜 14:30~18:30
日曜専科 日曜 9:30~13:30

受験コース

  • 受験コース
  • 受験コース

授業紹介

デッサン講評会

デッサン講評会

制作終了後、完成した作品を一人ひとり講評し、これからの課題を個別に伝えます。仲間の講評もとても勉強になります。

授業風景

授業風景

それぞれのテーマを持って自分の描きたいものを研究していきます。いろいろなモチーフを描きながら試験の傾向と対策を行い、実力をつけていきます。

手のデッサン

手のデッサン

それぞれの志望校にあわせた実技特別強化デッサンで手を描きます。手の動きや表情は非常に難しいですが、追求すると、とても楽しいモチーフです。

石膏デッサン

石膏デッサン

デッサンの基本学習とされている石膏デッサンは構図、プロポーション、明暗、奥行き、質感などをしっかりと考えていけるモチーフです。ゆっくりとデッサンの基礎を学びます。

カリキュラム

1

入塾ガイダンス
課外授業(東山動植物園)
美術系高校進学ガイダンス
2

保護者会
作品展示会(ギャラリー)
ウィンドウ展示(~1月上旬)
3

修了会
【1学期】[デッサンの基礎]~素描の基礎知識と技術~
●デッサン研究Ⅰ(デッサンの基本技術)
●デッサン研究Ⅱ(デッサンの歴史と表現)
●細密描写
●木炭デッサン(静物)
●鉛筆デッサンⅠ・Ⅱ
●人体クロッキー(女性)

夏期講習

【2学期】[デッサンの応用研究]~描写力・表現力の強化~
●志望校別対策(選択デッサン)
●人体クロッキー(男性)
●静物デッサン(日常品)
●石膏デッサン(首像)
●手のデッサン
●志望校別対策

冬期講習

【3学期】[応用課題・傾向と対策]~志望校別実践演習~
●個別問題点徹底研究
●志望校別個別対策
●入試直前デッサン対策

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設置クラス

土曜午前専科 土曜 9:30~13:30
土曜午後専科 土曜 14:30~18:30
日曜専科 日曜 9:30~13:30

デッサンコース

  • デッサンコース
  • デッサンコース

授業紹介

ペン画の細密描写

ペン画の細密描写

細かな変化がある部分を描くことはとても楽しく興味が持てる活動です。ペン画の繊細な表現は鉛筆とは異なった味わいが出ます。質感とタッチの勉強に最適です。

素描研究

素描研究

人体や動物、鳥など動きのあるモチーフは、デッサンの基礎技能であるムーブメント(流動感)、マッス(塊)を捉えていく絶好の素材です。

課外授業

課外授業

展覧会鑑賞の前に学芸員の方から解説を受けました。作家の人生や時代背景を聞いてからの鑑賞はとても刺激になったようです。

ハーフトーンデッサン

ハーフトーンデッサン

グレーのマーメイド紙を用いて、白コンテで明るいところを描き起こしていくデッサンです。中間色の幅を考えていく大切な実習です。

カリキュラム

1

入塾ガイダンス
課外授業(東山動植物園)
美術系高校進学ガイダンス
2

保護者会
作品展示会(ギャラリー)
ウィンドウ展示(~1月上旬)
3

修了会
【1学期】[絵画表現の基礎]~デッサンの基礎と絵画表現~
●デッサン研究Ⅰ(デッサンの基本技術)
●デッサン研究Ⅱ(デッサンの歴史と表現)
●静物コラージュ(デザイン技法を使って大型モチーフを描く)
●木炭デッサン(静物)
●油彩画または水彩画
●人体クロッキー(女性)

夏期講習

【2学期】[デッサン研究]~デッサン表現の技法とテクニック~
●静物デッサン(鉛筆)
●人体クロッキー(男性)
●フォトモンタージュからのイメージデッサン
●木炭デッサン(手・静物・石膏)
●画法研究(ハーフトーンデッサン:白コンテ)
●鉛筆デッサン(自画像・手・静物・石膏の選択)

冬期講習

【3学期】[さまざまなデッサン表現]~絵画表現力の強化~
●素描研究Ⅰ
●素描研究Ⅱ
●細密デッサン(質感や陰影を考えて素描研究)
●組みモチーフのデッサン

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設置クラス

土曜午前専科 土曜 9:30~13:30
土曜午後専科 土曜 14:30~18:30
日曜専科 日曜 9:30~13:30

造形コース

  • 造形コース
  • 造形コース

授業紹介

女性人体クロッキー

女性人体クロッキー

年に2回の人体クロッキーは女性と男性で行っています。人体の量感や流動感、女性らしい印象を一瞬で捉えます。集中力を要する課題ですが、それぞれの達成感につながります。

塑造実習

塑造実習

モチーフを観察しながら粘土を使って制作します。対象の構造の理解と質感、量感など彫刻表現における基本を学びます。

クロッキー講評会

クロッキー講評会

神経を研ぎ澄まし、集中を重ねた後の講評会は、さまざまな個性の作品に驚かされます。表現の多様さを知る大切な機会です。

陶芸実習

陶芸実習

手びねりの技法で器を中心に自由制作をしました。粘土から焼き上がるまで素材が変化していくことが興味深く、新鮮さを感じながらの体験でした。

カリキュラム

1

入塾ガイダンス
課外授業(東山動植物園)
美術系高校進学ガイダンス
2

保護者会
作品展示会(ギャラリー)
ウィンドウ展示(~1月上旬)
3

修了会
【1学期】[造形表現の基礎]~平面表現の基礎~
●デッサン研究Ⅰ(デッサンの基本技術)
●デッサン研究Ⅱ(デッサンの歴史と表現)
●静物コラージュ(デザイン技法を使って大型モチーフを描く)
●木炭デッサン(静物)
●油彩画または水彩画(静物)
●人体クロッキー(女性)

夏期講習

【2学期】[多彩な表現活動]~デザイン・立体表現について~
●静物デッサン(鉛筆)
●人体クロッキー(男性)
●塑造(模刻)
●デザインⅠ:平面構成と立体造形
●日本画実習
●工芸研究(ろくろ体験:茶碗づくり)

冬期講習

【3学期】[さまざまな造形研究]~表現活動としての美術~
●空間アートについて
●自由制作と美術レクチャー
●細密デッサン(質感や陰影を考えて素描研究)
●油彩画または水彩画(静物)

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基礎中学の生徒作品

指導スタッフ紹介

指導スタッフ紹介

絵画、立体、デザイン、工芸の各領域のベテラン講師たちが丁寧に分かりやすく指導します。受験コースは多くの美術系高校の合格者を輩出しています。

●レギュラー講師
片山 章子 愛知芸大大学院彫刻修/木村 節治 愛知芸大大学院油画修/宮下 裕美 愛知芸大陶磁卒
●チューター
有澤 祐紀 愛知芸大油画卒/鈴木 彩乃 愛知芸大油画在籍/田中 藍衣 愛知芸大大学院油画修/中村 美紀 愛知芸大日本画在籍
(2016年12月現在・50音順)

電話でのお問い合わせ フリーダイヤル 0120-591-109 受付時間 AM10:00~PM6:00