新宿校東京芸術大学 先端芸術表現科受験対策 火曜ゼミ開講のお知らせ

2学期から、先端芸術表現科受験対策として、木曜・日曜コースに加え、火曜ゼミが開講します。

火曜ゼミについて

河合塾美術研究所・先端芸術表現専攻では、木曜・日曜の2日コースで受験対策を行っています。しかし2013年度入試から2次試験に「総合実技」が追加されたことにより、「授業時間を増やして対策を強化してほしい」という声をいただくようになりました。その声にお応えして、受験強化火曜ゼミを開講します。1次試験対策(小論文orデッサン)、ポートフォリオ作成(作品制作)、2次試験対策(総合実技)、それぞれの実力を火曜ゼミでランクアップし、合格を勝ち取りましょう。

受講料

2学期9月17日(火)から受講開始の場合(全10講)=50,000円

  • 途中から受講をご希望の場合の受講料につきましては、美術研究所新宿校教務までお問い合わせください。
    (フリーダイアル0120-327-414)
払込方法

1.郵便振替口座:(学)河合塾 00830-6-25918に受講料をお振込みください。

  • お振込みの際は、必ず、受講者本人名義でお振込みください。
  • 振込手数料は、お客様のご負担とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

2.郵便振替口座にお振込みをされた際、「郵便振替払込金受領証」が返却されますので、その「郵便振替払込金受領証」と、専用の「申込書」を添えて、お振込み後3日以内、なおかつ、受講開始日3日前までに美術研究所新宿校受付窓口までご提出ください。

  • お申込み後の返金のお申し出には応じかねますのでご注意ください。

東京芸術大学 先端芸術表現科の受験について

先端芸術表現科とは

先端芸術表現科は、新たな芸術表現を幅広く開拓していくため、1999年に東京芸術大学に設置された専攻です。絵画、立体作品をはじめ、映像、写真、演劇、フィールドワークなど、既成の枠にとらわれない幅広い表現が可能です。現代アートに興味があり、自分のテーマを持って制作してゆこうと考える生徒の皆さんにとっても、ポートフォリオ+プレゼンテーションで受けられる、東京芸大唯一の学科です。

試験内容

1次試験では、素描もしくは小論文の選択、2次試験では昨年度より総合実技(制作+プレゼンテーション)が加わりました。また、上記試験に加えて、受験者全員にポートフォリオの提出が課されています。

ポートフォリオとは

A4ファイル20ページ程度で、自分の制作活動を、写真や文章によって紹介します。

作品をただ作るのではなく、どう人に見せ、アピールするかが重要です。見る人にわかりやすい作品のカテゴリー分けとページのレイアウトを心がけましょう。

1次試験(小論文orデッサン)

1次試験では、素描経験者は素描を、他大学との併願も考えている学生は小論文を選択する傾向にあります。基礎的な力を身につけておけば対応可能である反面、先端科で求められているポイントを理解しなければ通過が難しいことも事実です。

2次試験(総合実技)

2次試験(総合実技)とは、2013年度入試から実施された試験です。ことばやイメージスケッチ、あるいは立体作品などの様々な角度から総合的に表現能力を問う内容です。自分の制作に対して、普段から意識的に取り組むことが大切です。

河合塾の合格実績

電話でのお問い合わせ フリーダイヤル 0120-327-414 受付時間 AM10:00~PM6:00